君が望む永遠 

ずっとこのまま
ずっとこのままでありますように

こんなことを
人は望むのだろう


でも

私たちの望む
「永遠」なんてものは
きっとないのだろう

寂しいけれど
悲しいけれど

それを感じられることが
人間である証なのかもしれない

複雑で切ない「永遠」の存在を理解できることが
人間の美しさなのかもしれませんね

この足跡が良き潮風になることを祈る

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